あらすじ

火焔山の炎を収め、祭賽国を乱す妖怪を捕えた一行の行く手を次に遮るは荊棘嶺。弟子どもはいばらの道をかきわけ、夜を日に継いで師匠を導く。またも日が暮れる頃、馬を降りた三蔵を一陣の妖風がさらう。改版。全10冊。 第七十一回行者 名を仮りて怪物を降すこと観音 像を現じて妖王を伏すこと 第七十二回盤糸洞にて…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社岩波書店
レーベル岩波文庫
ISBN9784003202081
出版年月2005-05