あらすじ
親友の恋人は、かつて自分が一目惚れした女性だった。嫉妬に苦しむ敦賀崇史。ところがある日の朝、目を覚ますと、彼女は自分の恋人として隣にいた。混乱する崇史。どちらが現実なのか? ――存在する二つの「世界」と、消えない二つの「記憶」。交わることのない世界の中で、恋と友情は翻弄されていく。
書誌情報
| 出版社 | 講談社 |
|---|---|
| レーベル | 講談社文庫 |
| ISBN | 9784062637251 |
| 出版年月 | 1998-03 |
「」
あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する