あらすじ

世界史的視野と新史料で描く維新前夜 開国と攘夷の激しい角逐幕府はどのようにして倒壊への道をたどったか。 十九世紀は一揆、打ちこわしが多発した。その中、雄藩は独自の改革を進め、自立をめざした。一方、ペリーの来航、開国を迫る列強の圧力に幕府は根底から揺さぶられる。「開国」「尊皇」「攘夷」「討幕」が入り乱…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784062919180
出版年月2009-12