あらすじ

日本のアンデルセンとも称される浜田廣介。彼は、子供心だけでなく、大人の心にも訴える善意や理想に基づいた名作を数多く遺し、それまで勧善懲悪の形式でしか存在しなかった子供の読み物に新風を起こした。本書には、赤鬼のために自己を犠牲にする青鬼の友情の物語「泣いた赤おに」のほか、外見の恐ろしい龍が、少年に優し…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社小学館
レーベル小学館文庫
ISBN9784094042115
出版年月2004-06