あらすじ

劉生の画業のなかで、麗子像の占める位置はきわめて高い。最も身近に接して育った娘が、画家劉生の人と仕事を、私情に溺れることなくつづる愛惜の記。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122014626
出版年月1987-10