あらすじ

ラニスター家の当主にして“王の手”であったタイウィン公亡き後、“鉄の玉座”の実権は、公の娘である王母サーセイ太后が握った。だが、王都の小評議会を自らの取り巻きで固めたサーセイは専横のかぎりをつくし、臣民の信頼を失っていく。そしてサーセイは最愛の弟、“王の楯”総帥ジェイミーまでも、その意にそわぬことを…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社早川書房
レーベルハヤカワ文庫
ISBN9784150118884
出版年月2013-01

登場する地名

タイ