あらすじ

ジャーナリズム・メディア論、“戦後”日本人論、ルポルタージュ作品など、弛緩する現代日本を屈強な筆致で突き刺す、権力と差別と慣例に抗い続けた孤高のジャーナリストが遺した視座。今こそ読むべき、「戦後」を代表するジャーナリストの眼識。

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309417127
出版年月2019-10