あらすじ

「よもや自分の娘がピンク星人になってしまうとは」。ピンクが私たちにもたらしている「女らしさ」「男らしさ」に関する無意識の刷り込みを、国内外の事例をもとに徹底的に掘り下げる。単行本未収録エッセイ「女の子が文学部に入るべきでない5つの理由」他を増補。

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309417134
出版年月2019-10