あらすじ
「いつの日か、世紀はドゥルーズのものとなるだろう」とフーコーをいわしめたドゥルーズの主著にして代表作。ニーチェ、ベルクソン、スピノザらとともに、差異を同一性から解き放ち、反復を“理念”の力=累乗の特異性として発見する時、新たな生と思考がはじまる。かぎりない力をひめた怪物的な書物。
書誌情報
| 出版社 | 河出書房新社 |
|---|---|
| レーベル | 河出文庫 |
| ISBN | 9784309462967 |
| 出版年月 | 2010-08 |
「」
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