あらすじ

「結局、抗しようのない巨大な力に翻弄されただけなのか?」。老舗化粧品メーカーの粉飾決算、大監査法人の解散、メガバンクの消滅、大手証券会社の不正会計…。社会を騒がせた企業不祥事の裏には恣意的な検査・指導を重ねる当局とリーク情報に踊らされるマスコミの姿があった。渦中の監査法人・元幹部が描く迫真の経済小説…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344414853
出版年月2010-06