あらすじ

僕が恋をしたのは、二つの人格を持つ女の子だった―― 雨の日にしか会えない男女の恋と、 絶対に会えない人格同士の絆を描く、 切なすぎる恋愛小説。 十七歳の宝は、転校先で二つの人格を持つ少女と出会う。社交的な碧(あおい)と内向的な碧(みどり)。彼女たちは天気によって人格が入れ替わっていた。宝は雨の日に…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396351762
出版年月2026-03