あらすじ

微積分は高校数学のクライマックス。マスターすれば数学の世界はぐんと広がるけれど、ここでつまずいてしまう人も少なくない。それは「平均変化率」とは「極限値」とか、馴染みのない概念がいきなり登場するからだ。本書で著者ソーヤーが強調するのは、微積分の考え方はもともと単純な疑問から自然に生じたということ、そし…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480096982
出版年月2015-10