あらすじ

「生きる」ということは、「なにかの当事者となる」ことではないだろうか? 自分をとりまく世界の“異なり”に耳を澄ませ、小さな声の欠片を記してゆく、 おしゃべりな言葉の羅針盤。 自己破産、メンタル不調、看取り、アルコール依存……生きることは「困りごと」と隣り合わせだ。ある日、'ほんのちょっと'当事者とな…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480440563
出版年月2026-01