あらすじ

その夜、義宗帝は翠蘭に華封国の隠された成り立ちと秘密を語る。それは「華封は呪われている。呪詛の源は、霊廟のある池の下に埋められたこの国の始祖である龍の亡骸だ」という衝撃の事実だった。一方、皓皓党が反乱の狼煙を上げ、淑妃が秘密裏に作っていた火薬が入っていた壺が、何者かによって盗まれてしまう。義宗帝は翠…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575528213
出版年月2025-01