あらすじ

一度開けば大きな災いをもたらすという彼岸の門が開いてしまった。門の場所を知る白陽を探すためにホテル櫻葉を離れた椿木冬緒は、かつて風来と雷訪が白陽と暮らしていた集落に辿り着く。一方、力を失い、妖怪の姿を見ることができなくなった時町見初は、ホテルの面々の力を借りながら仕事を続けていたが、自分のすべきこと…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575528251
出版年月2025-02