あらすじ

重田貞一(のちの十返舎一九)と岡っ引の岩徳は、稲荷神社の境内で人殺しを目撃する。斬られたのは神田で評判の蕎麦屋《しなの屋》の主人・伝兵衛であった。斬った者はおどろおどろしい狐面を被っており、なんと目の前で瞬時に消えた。伝兵衛に金を借りていた真田弦太夫や、弦太夫と逢い引きしていたと噂される伝兵衛の妻な…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575669343
出版年月2019-04

登場する地名

神田