あらすじ

後崇光院伏見宮貞成親王(ごすこういんふしのみやさだふさしんのう)が綴った『看聞日記(かんもんにっき)』は、室町前期の息づまる政局の脈動をありありと伝える。皇位継承をめぐる皇族間の確執、将軍義教の粛清政治、巷の風聞、宮廷の四季を彩る祭礼・行事・遊びの数々や猿楽・茶の湯・連歌など新しく興隆した芸能文化の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061595729
出版年月2002-11

登場する地名

伏見