あらすじ

春画は「芸術」だけで語れるのだろうか。描かれた絵に読者の欲望を見出した著者は当時の性文化と価値観を探求し始める。恋愛禁止の大奥で繰り広げられたタブー、未亡人が迫られた究極の選択、看護婦と軍人の秘密の情事。そこに映し出されたのは江戸時代を生きた人々の人間臭い証と物語だった。70点を超える秘蔵の春画を読…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社新潮社
レーベル新潮文庫
ISBN9784101065212
出版年月2025-12

登場する地名

江戸