あらすじ

現象世界は心の表象にすぎない。それゆえ、あらゆるものは空であるが、なおそこに「余れるもの」が根源的な実在としてあるという唯識論を唱えた世親。その画期的代表作四篇を収め、インド大乗哲学の中心思想を伝える。

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122044807
出版年月2005-01

登場する地名

インド