あらすじ

聖書は深淵である。『告白』最後の部分は、聖書の読み解きを通して叙述が進められていく。アウグスティヌスは天地創造をどう理解していたのか。キリスト、そして三位一体の意味とは。また、時間に関する考察は、後の哲学者に時間論の土台を提供した。訳者・山田晶による「教父アウグスティヌスと『告白』」とともに、人名・…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122059306
出版年月2014-03