あらすじ

コレクションにその名を残した裕福な美術愛好家、松方幸次郎、原三渓、大原孫三郎・総一郎、福島繁太郎との交遊を回想する。松方コレクションの買い付けやモネとの交渉、仏文学者成瀬正一との思い出、原三溪邸に滞日中のタゴールの通訳として寄宿したことを契機に日本美術に目覚めた青年時代、大原コレクションを担った児島…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122067509
出版年月2019-06

登場する地名

福島