あらすじ
武田信玄に戦術を具申し、川中島に忽然と消えたという軍師・山本勘助。果たして実在の人物だったのか。勘助の遺児とされる僧が、父の生きた痕跡を探る表題作ほか、歴史短篇八篇をセレクト。さらに、単行本未収録のショートショート「とんぼ突き」を付した傑作集。新田次郎作品の多面性を、歴史小説を通して浮き彫りにする。…続きは楽天ブックスで読む →
書誌情報
| 出版社 | 中央公論新社 |
|---|---|
| レーベル | 中公文庫 |
| ISBN | 9784122072480 |
| 出版年月 | 2022-08 |
「」
あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
武田信玄に戦術を具申し、川中島に忽然と消えたという軍師・山本勘助。果たして実在の人物だったのか。勘助の遺児とされる僧が、父の生きた痕跡を探る表題作ほか、歴史短篇八篇をセレクト。さらに、単行本未収録のショートショート「とんぼ突き」を付した傑作集。新田次郎作品の多面性を、歴史小説を通して浮き彫りにする。…続きは楽天ブックスで読む →