あらすじ

よい友とは、何をしてもよい。絶交してさえもよい。―― 衝突と復縁を繰り返しながら、生涯にわたる友情を育んだ二人の作家。 表題作は、幼少期の出会いから「白樺」での文学修業に至る青春期までを辿った、里見トン幻の代表作。〈白樺派の青春群像を描いた重要文献〉にして、のちの『暗夜行路』成立にも多大な影響を与…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122073647
出版年月2023-05

登場する地名

鳥取 松江 山手