あらすじ
敵対していた信長が没して不安から解放された等伯だが、その後も永徳を頭とする狩野派との対立、心の師・千利休の自刃、息子の死など、たび重なる悲劇に見舞われる。窮地に立たされながら、それでも己の道を信じた彼が、最後にたどりついた境地とはー。直木賞受賞、長谷川等伯の生涯を骨太に描いた傑作長編。
書誌情報
| 出版社 | 文藝春秋 |
|---|---|
| レーベル | 文春文庫 |
| ISBN | 9784167904432 |
| 出版年月 | 2015-09 |
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