あらすじ
無人島で釣った魚にニョクマムをかけて味わい、唐辛子を添えた南国のパイナップルに唸る。世界を歩き貪欲に食べて飲み、その舌とペンで精緻にデッサンをして本質をあぶり出す。酒食随筆の名手・開高健の文章は、今なお新しく深く、おいしく、かなしい。二十代後半から四十代に手掛けた食と酒エッセイ傑作選。
書誌情報
| 出版社 | 河出書房新社 |
|---|---|
| レーベル | 河出文庫 |
| ISBN | 9784309417721 |
| 出版年月 | 2020-10 |
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