あらすじ

深川の外れ、洲崎の土手に、苦界に沈む女たちから“縁切柳”と呼ばれる木が立っている。そこで心中に見せかけた男と女の死体が発見された。さらに、男が匕首で刺され、「高町の文五郎」と呟いて事切れた。やがて文五郎の名を騙る凶賊が現われる…。深川の安寧を揺るがす事件の続発に、鞘番所支配の大滝錬蔵が放つ大胆不敵な…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396336004
出版年月2010-07

登場する地名

深川