あらすじ

社会学を学ぶ者は、どんな問題関心をもって、何をどのように論じるべきか。社会学ならではのものの見方や考え方とはいかなるものか。本書は、シカゴ学派の中心的人物の一人であり、ラベリング理論で本邦でも広く知られるアメリカの社会学者ハワード・S・ベッカーが、長年の研究蓄積や指導実践に基づき、みずからの方法論を…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480513526
出版年月2026-03

登場する地名

アメリカ シカゴ タイ