あらすじ

「お、おまたせっ」 顔を上げると、照れくさそうな微笑みを浮かべている……俺の彼女がそこにいた。俺の愛しい恋人である彼女の名前は、高坂桐乃。 「あんたのこと……“京介”って、呼ぶから」 「だって、その方が……恋人っぽいじゃん?」 めちゃくちゃ仲の悪い兄妹だったはずの俺たちが、こんなただならぬ関係になっ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社KADOKAWA
レーベル角川文庫
ISBN9784048700528
出版年月2010-11