あらすじ

名著、復刊。 奈良朝初期、『古事記』や『日本書紀』とほぼ同時期に編述された作品、『風土記』。そこには、古代人の生活・習俗のさまが生き生きと描かれている。春秋の歌垣の行事にまつわる童子女(うない)の松原の悲劇、夜刀(やと)の神をめぐる「人」と「神」との争いなど、洗練された文章の背後に窺われる古代…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社講談社
レーベル講談社文庫
ISBN9784061595187
出版年月2002-05

登場する地名

茨城 奈良